コンポストトイレ納入、ミニハウス。。。その後

7月17日(水)
川辺町でのミニハウス作り、12日(金)、13日(土)私たちが組立サポートをやって、日曜日からは地元の大工さんにバトンタッチ。

今回、ミニハウスに設置するカナダ製のコンポストトイレが入荷し、その後の進捗も気になり、納入方々、現場に行ってきました。

思ってたより進んでて、外壁ヨロイ張り、内壁杉板張りも完了していて、ちょうどトイレ間仕切りの造作中でした。
(画像はクリックすると大きくなります)

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地元の大工さん
やっぱ、職人さんて、味があるというか、かっこいい。。。。

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今回納入したコンポストトイレです。
(画像は以前、長野のお客さんが設置したものです。)
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岐阜県加茂郡川辺町ミニハウス作り、2日目:午後の部

7月12日(金)

午後の部は屋根パネルの組み立てから開始です。

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壁パネル完成!

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透湿防水シート張り、屋根水切り金具付け

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窓サッシ、屋根アスファルトルーフィング張り

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ドア取り付け、屋根アスファルトシングル張り

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本日はここまで。。。


岐阜県加茂郡川辺町ミニハウス作り、2日目:午前の部

7月12日(金)
本日より、ハウス部分の組み立て開始です。
私たちは、12日、13日の2日間、組立サポートを行って、残りはお客様側の大工さんにバトンタッチです。

九州の協力工場からキットハウス部材が届きました。
というか、待ち合わせ場所に前日の夜には到着してました。
ハウスの組立場所までの残り500mが4トン車で入っていけず、荷物積み替えです。

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UVシートを敷いて、床パネルの組み立てです。

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床パネル組立完了!

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引き続き、壁パネルの組み立て

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そして妻壁の取り付け

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梁、棟木の組立

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午前の部は、ここまでです。(順調。。。。)

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岐阜県加茂郡川辺町ミニハウス作り、1日目

7月9日(火)
本日より、岐阜県加茂郡川辺町の山の中に田舎暮らしミニハウス作り開始します。
今回のタイプは以前、長野県の佐久で作ったタイプとまったく同じものです。
(違うのは、屋根仕上げが今回はアスファルトシングル)

お客様は、地元の司法書士の方。。。
この土地で、野菜や果物をつくり、ペットの犬くんと安らぎの時間を満喫するために、今回のミニハウスを買っていただきました。
ちなみに奥さんは、全然興味なしだそうです。


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佐久 山小屋通信第6号

佐久の『Tさん』から、山小屋通信届きましたので、ご紹介します。
この秋にでも、おじゃましたいなぁと思っていましたが、いろいろ忙しく、実現できませんでした。 山の紅葉、さぞかしきれいだったでしょうね。

佐久市春日の山林はすっかり紅葉して,気温が零度近くまで下がっています。
11月3日から4日にかけて一泊しましたが,山小屋の中で灯油ストーブを使い,卓上コンロで魚の鍋料理を食べたおかげで,すっかり暖まり,ぐっすりと寝ることができました。
妻と二人で過ごし,狭いながらも楽しい我が家という雰囲気です。
夏に造ったウッドデッキの片隅に小さな流し台を設置しました。タンクに湧水を入れて据え付け,コックをひねると水道の蛇口から水が出てくるような感じで利用できます。排水は,ホースを地中に埋めて,地下浸透させています。
時計ストーブから火が出ているのがわかりますか。
竹林の繁茂を食い止めるために,2年がかりで,2000本以上伐採した竹の始末に困っていたため,時計ストーブで少しずつ燃やし始めました。最初は大量の竹を前にして途方に暮れていましたが,竹は中が空洞であり,かさばる割には量が少ないため,せっせと燃やしているうちに伐採した竹が次第に少なくなり,景観がぐっと良くなりました。
伐採した竹はまだ全体の5分の1程度であり,おそらく1万本以上あると思われるので,竹の始末だけで数年かかると覚悟しています。
竹林の整備が一段落したら,タケノコ栽培とシイタケ栽培を始めたいと思っていますが,私がこの山小屋に単身赴任して,山林の整備に専念しなければ容易に実現しないような気がしています。
山小屋のおかげで泊りがけの作業ができるため,作業効率は格段にアップしました。
昨夏,奥村さんと後藤さんに手伝っていただいて,山小屋づくりをしたことが懐かしく思い出されます。
是非,一度,山小屋に遊びに来てください。

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佐久 山小屋通信第5号

8月21日
約半年ぶりに「Tさん」からメールが届きました。
ほんと久しぶりです。 ちょっと今年は、いろいろ忙しいので、来年あたりにお邪魔したいと思います。 では、以下に紹介いたします。

お久し振りです。
佐久市春日の山小屋を設置してから,早や1年経過しました。
この1年,私事多忙のため,思ったほど山小屋を利用することができませんでした。申し訳ありません。
この夏休みを利用して,山小屋にウッドデッキを造っていますので,ようやく続報をお届けすることができます。
御承知のとおり,傾斜地のため,ウッドデッキの基礎の水平を保つことは至難の業です。何度も高さの調整をしましたが,「あちらを立てればこちらが立たず」のジレンマに陥り,最後は妥協の連続で,予想通り,水平を保つことはできず,少し傾いてしまいました。
ただし,傾斜地のおかげで,階段が不要になったのはラッキーでした。
地面からそのままウッドデッキが続き,玄関ドアの前に立つことができるのです。ウッドデッキで靴を脱いで,そのまま玄関の入り口から部屋に入れるように,段差を設けました。
最初はウッドデッキと部屋の床を同じ高さにしようと思いましたが,靴を玄関ドアの外で脱いだ方が室内を汚さず広く使えると思い,思い切って段差を設けることにして,大正解でした。
ホームセンターで購入したオーニングを取り付けましたが,横幅を考えなかったため,木漏れ陽を鑑賞できる窓をオーニングの支柱がさえぎることになってしまい,目下打開策を考えているところです。また,玄関ドアの上部がオーニングに当たるため,角度調節が難しくて困っています。
ウッドデッキを造ってみて,山小屋の利用が一層便利になりました。
この秋は,できるだけ山小屋に宿泊して,繁茂した竹林を伐採したいと決意を新たにしています。
それでは,また,お便りをします。


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『カフェ』開催しました

6月3日(日)



クラインガルテン恵那岩村で初カフェ体験しました。

『農と林を考える』



カフェは、喫煙コーナーやカフェのようにリラックスした状態でのコミュニケーションを意図的に実現する仕組みです、カフェの参加者は、リラックスした安心できる空間で心行くまで話し、他の方の話をじっくり聴くことになります。そこに生じる深い対話は様々なアイディアを生みだすだけでなく、深く話を聴くことによる相互理解と信頼感を生みだします。 新しい出会いや気づき、ありました。



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バーベキュー台・ピザ釜レンタル

5月26日(土)

最近、『森の幼稚園』って良く聞きます。

以前は日進の方から聞いて、今回は春日井、土岐の方でこれからできるのか、もうあるのかは、お聞きしなかったのですが、その仲間の方にバーベキュー台・ピザ釜を使って楽しんでいただきました。 お子さんたちは、ピザ釜に興味津々です。



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