佐久 山小屋通信第6号

佐久の『Tさん』から、山小屋通信届きましたので、ご紹介します。
この秋にでも、おじゃましたいなぁと思っていましたが、いろいろ忙しく、実現できませんでした。 山の紅葉、さぞかしきれいだったでしょうね。

佐久市春日の山林はすっかり紅葉して,気温が零度近くまで下がっています。
11月3日から4日にかけて一泊しましたが,山小屋の中で灯油ストーブを使い,卓上コンロで魚の鍋料理を食べたおかげで,すっかり暖まり,ぐっすりと寝ることができました。
妻と二人で過ごし,狭いながらも楽しい我が家という雰囲気です。
夏に造ったウッドデッキの片隅に小さな流し台を設置しました。タンクに湧水を入れて据え付け,コックをひねると水道の蛇口から水が出てくるような感じで利用できます。排水は,ホースを地中に埋めて,地下浸透させています。
時計ストーブから火が出ているのがわかりますか。
竹林の繁茂を食い止めるために,2年がかりで,2000本以上伐採した竹の始末に困っていたため,時計ストーブで少しずつ燃やし始めました。最初は大量の竹を前にして途方に暮れていましたが,竹は中が空洞であり,かさばる割には量が少ないため,せっせと燃やしているうちに伐採した竹が次第に少なくなり,景観がぐっと良くなりました。
伐採した竹はまだ全体の5分の1程度であり,おそらく1万本以上あると思われるので,竹の始末だけで数年かかると覚悟しています。
竹林の整備が一段落したら,タケノコ栽培とシイタケ栽培を始めたいと思っていますが,私がこの山小屋に単身赴任して,山林の整備に専念しなければ容易に実現しないような気がしています。
山小屋のおかげで泊りがけの作業ができるため,作業効率は格段にアップしました。
昨夏,奥村さんと後藤さんに手伝っていただいて,山小屋づくりをしたことが懐かしく思い出されます。
是非,一度,山小屋に遊びに来てください。

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